ブックタイトル2020かごしま市民のひろば2月号

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概要

2020かごしま市民のひろば2月号

2020年(令和2年)2月号6みんなでまちづくりかごしま市民のひろばかごしま国際交流センターが4月1日オープンみんなでまちづくりHP=ホームページ託=託児あり水道モニター        託職員などの募集かごしま環境未来館協働運営委員会委員募集◇現在の嘱託・臨時職員の職種は、来年度から会計年度任用職員に移行します◇採用日 4月以降◇募集情報など詳しくは市HPへ【サンサンコールかごしま        ?808・3333】鹿児島ふれあいスポーツランドモニター市立病院ボランティア会計年度任用職員かごしま水族館嘱託員給食調理員(休暇代替)児童書の出版に助成します◇任期 4月から1年間◇人員 30人(超えたら抽選)◇申込期限 2月28日(消印有効)◇応募要件や申込方法など詳しくは市HPか水道局経営管理課?213・8507D252・6728へ ◇内容 同館の各種事業や運営方針の協議など(年4回)◇対象 市内に住む20歳以上の人◇任期 4月から2年間◇人員 2人(作文と面接による選考)◇申込期限 2月24日(必着)◇申込方法など詳しくは同館HPか同館?806・6666D806・8000へ◇内容 券売・案内・展示解説、ショップでの販売、事務など◇対象 高卒(見込みを 含む)以上の人◇任期 4月から1年間 (更新あり)◇人員 若干名◇申込期限 2月17日(必着)◇申込方法など詳しくは同館HPか同館?226・2233D223・7692へ◇対象 来年3月までに児童書を出版予定で、市内に住むか通勤・通学しているか、本市出身の著者◇助成額 出版実費の2分の1以内(上限50万円) ※出版後に助成◇申込期限 3月31日(消印有効)◇申込方法など詳しくは市HPか文化振興課?216・1501D216・1128メールbunkashinko@city.kagoshima.lg.jpへ◇内容 外来の案内、小児科病棟での子どもの遊び相手、シーツやタオルなどのたたみ作業など◇申込方法など詳しくは市立病院看護部?230・7000(内線2051)へ 市立小・中学校の給食調理員が休暇を取得する日に、代わりに勤務する職員を随時募集しています。◇勤務日 不定期(学校から要請がある日)◇申込方法など詳しくは 市HPか教育委員会総務課?227・1992D222・8796へお知らせNEWS市ホームページ市ホームページ 市が管理する交流施設と、県が管理する留学生の居住施設からなる国際交流拠点です。◇交流施設 多目的ホール・研修室・調理室など(有料) ※国際交流に関する活動を行う団体は利用料免除あり(登録が必要)◇場所 加治屋町19-18◇利用方法など詳 しくは市HPか国 際交流課?216・ 1131D224・ 8900へ◇内容 会議(年4回)への参加や意見書の提出など◇対象 市内に住む18才以上の人◇定員 10人(超えたら抽選)◇申込期限 2月28日(消印有効)◇申込方法など詳しくは同施設HPか同施設?275・7107D275・7118へ ◇内容 施設見学会や意見交換会への参加、レポートの提出など◇対象 市の水道か公共下水道を利用している20歳以上の人平成30年度の決算がまとまりました 詳しくは市HPか市政情報コーナー、各支所、地域公民館などにある「平成30年度決算のあらまし」をご覧ください。【財政課?216・1155D216・1162】 一般会計   福祉や医療、教育、道路・公園の整備など基本的な行政サービスを行う一般会計は、適切かつ効率的な執行に努め、約59億円の黒字を確保しました。 市の借金(市債)は減少  市債は、将来の市民の皆さんにも公平に費用負担をしていただくなどの観点から発行しています。臨時財政対策債を除く実質的な市債残高は、前年度より65億円減少しました。市の貯金(基金)を活用  基金は一般家庭の貯金に相当するもので、必要に応じて積み立てや取り崩しを行っています。行政サービスに活用し、30年度の残高は、前年度より23億円減少しました。 30年度決算のまとめ  前年度に引き続き黒字を確保し、実質的な市債残高を減少させました。基金残高は減少しましたが、健全な財政運営を維持しつつ、さまざまな施策を積極的に推進しました。 特別会計(特定目的のための会計)   国民健康保険事業は、約31億円の赤字となりましたが、令和元年度の歳入を繰り上げて不足分に充てました。   その他の7つの特別会計は黒字か収支均衡となりました。 企業会計(地方公営企業の会計)   交通・船舶事業は赤字となりましたが、その他の企業会計は黒字を確保しました。(億円)30年度26年度27年度28年度29年度0100200300400(億円)30年度26年度27年度28年度29年度1650170017501800185019001950市民1人当たり約41万4千円の主な使い道その他(県が市の特定事業に出したお金など)319億8,308万5千円歳出2,492億7,517万9千円(年間収入)(年間支出)一般会計決算額の内訳歳入2,567億4,176万8千円民生費(子育て支援や高齢者の医療など福祉の充実に)1,205億102万4千円市税(市民税や固定資産税など)874億2,734万5千円土木費(道路・公園などの整備に)239億4,366万1千円その他(使用料や手数料など)283億9,912万3千円地方交付税(国から交付されたお金。使い道は市が自由に決められる) 300億8,353万1千円公債費(市債の返済に)313億6,408万8千円教育費(教育の振興に)191億8,667万4千円衛生費(環境や衛生の向上に)141億3,348万7千円実質収支58億8,443万3千円国庫支出金(国が市の特定事業に出したお金)525億9,735万円市債(銀行などから借り入れたお金(返済時に国から一部補てんあり)) 262億5,133万4千円自 主 財 源依 存 財 源(市が自主的に調達できる財源)(国・県などから受け入れる財源)⑤翌年度繰越財源 15億8,215万6千円}④その他(市の運営などに) 259億8,855万1千円①商工費(商業・観光の振興に) 64億5,028万6千円②消防費(消防・救急に) 56億225万6千円③農林水産業費(農林水産業の振興に) 21億515万2千円①②③④⑤市ホームページ教育の振興約3万2千円道路・公園などの整備約4万円福祉の充実 約20万円