ブックタイトル2015かごしま市民のひろば2月号 鹿児島

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概要

2015かごしま市民のひろば2月号

3特集かごしま市民のひろば2015年(平成27年)2月号予防ポイント2日常生活を振り返ろう1運動不足は適度な運動で解消(4面をご覧ください)2適正飲酒と禁煙・アルコールは適量で~週に2日は休肝日を!アルコールの過剰摂取は、血圧を高め、エネルギー過多による肥満や、脂肪肝、糖尿病、胃潰瘍の原因にワインならグラス2杯(240ml)焼酎なら1/2合(90ml)BEERビールなら中ビン1本(500ml)3ストレスや疲れを上手に解消過剰なストレスは血管を収縮させるため、血圧が上昇します。自分が一番リラックスできる方法で、一日の疲れの解消を・禁煙にチャレンジ!こうとう喫煙による健康への影響は、喉頭がん、肺がん、食道がんをはじめ、全身に及びます。自分で禁煙するのが難しい人は、医療機関が行う禁煙外来の利用を十分な睡眠入浴楽しい趣味予防ポイント3健(検)診を受診しよう~早期発見、早期治療のために生活習慣病は自覚症状がほとんどないため、健(検)診などで初めて気付くことが多いようです。年に1回は必ず受診しましょう。※受診料は各医療保険者で異なります。また、助成制度もありますので、詳しくは、特定健診はご加入中の医療保険者(本市国保の人は国民健康保険課216-1228)、がん検診は保健予防課258-2341にお問い合わせください。なお、2月の健(検)診日などは20面をご覧ください。特定健診特定健診とは、メタボリック(内臓脂肪)症候群の早期発見と予防のため、40歳~74歳の人を対象に行う健診のこと。【健診の流れ】1日時・場所を決める? 2健診を受ける? 3結果を受け取る受診券送付時に同封健診結果と同時に、した案内を確認する※予約の要・不要は医療保険者により異なります当日は受診券と保険証をお持ちください一人一人にあった健康づくりに関する情報が提供されます結果を無駄にしないで!・異常があったときは、早めに治療を治療が必要にも関わらず、未治療の人の割合が、本市(国保)は全国平均の約3倍です。少しでも異常があったときは早めに治療をしましょう・必要な人は保健指導に参加を生活習慣病のリスクが高い人には、特定保健指導の案内を送付します特定健診Q&AQ.特定健診を受けないと、保険税(料)がアップするって本当?A.本当です。受診者が少ないと、保険税(料)が上がる可能性があります(各健康保険共通)特定健診・特定保健指導の受診率などの目標を達成しない医療保険者には後期高齢者医療制度への支援金が増額され、その結果、加入者の保険税(料)が増額される可能性があります心や健市いな気が健をク病はう全やりて身運(診の今まどに私現康推本気、で国直す血い元と動内を現月すのなも状保進市で日す平近く圧ま旦も不臓受状の。身る毎で険しです頃。均のながすかに足脂けや特近た年す加ては。の脳の調り大。ら健解肪て予集にめ健。入いこ食卒1査まき冬雪康消)今防でで、診者ま症れ生中・にすくはがでなの法はきバをのす候ら活や4よ。変外ち明ど健な、るラ受受が群のや心倍る動出らる、康どこ運ンけ診、」病運臓にととしやつい簡状をの動スて率平気動病着大、、入く毎単態紹生でのいは成の不な目変鹿脳浴な日にを介活生良ま前足どし高児卒時どをで把29・25年ぶなのし習活いすたい島中の、過きれい握て慣習食が1度特どわ割県や急今ごるしい病慣事、%にで定がゆ合の心激年しこ、を病や最とおあ健原るに脳筋なもまとま食テ予ウ近非ける康「因な卒梗温寒しかすょら生。ー防オお常る診メでっ中塞度いまマにー腹に本査タ発活う始活て死を変日のずに努キ回低市のボ症習。めい亡起化がて改は、めンりい国受リす慣る率こに続、善、本てグがの民診ッる病よはしよい「生■健康で明るい毎日を!がん検診市の各保健センター・地域の公民館などで受診する集団検診や医療機関で実施する個別検診があります。集団検診のうち、胃がん、腹部超音波、子宮がん、乳がんは予約が必要です(がん検診専用ダイヤル214-5489(D保健予防課258-2392))。経験したからこそ伝えたい~検診の大切さ2年前に受けた検診で乳がんが見つかり、手術しました。その前から検査にはひっかかっていたものの、自覚症状もなく、忙しさと“大したことはない”という思い込みで、1年以上放置。発見時は初期より少し進んだ状況でした。その後、手術と約半年の治療を乗り越え、今では発見前のように元気に働いています。実際に経験し、年に最低1回は検診を受診すること、結果を放置せず納得いくまで検査をすることの大切さを心から実感しました。また、がんが見つかったとしても早期発見・治療が本当に大切なんだと…。治療方法も医療費も大きく違いが出てくるんです。現在、乳がんの予防啓発や患者の就労支援など行うNPO法人「あなただけの乳がんではなく」の会員としても活動しています。自分の経験が、少しでも人の役に立てばうれしいですね。がん検診Q&AQ.特定健診を受けていれば、がんも発見できる?うんい生な時話防ナてびれ最ま季木冬心が努た姜いはに目ぐル人入た初後す節のと2か、力こ湯よ、な標砂グ気る受詣の。と芽も月ら本はとをうとりにをッが」験で追受なもお4応「と番自が飲ににま向ズあ生おい験りふ別日援すいで信懐み気かすかをるも守込生まくれはしべうこにかなをくがっ購よ多りみのすらで立てらこれつしが付風、て入ういやを皆。みす春いなとまないらけ邪私頑さでと絵しさこ始。でまいかでが記体てをも張れす思馬てんらのめこすす砂のる憶をいひ受るた。いにいは、時、れ。。」努とと温まか験受と方まま願る、切志期少か前力思しかしなの験しにたすいと符望はしら日のいてくたい頃生て、、。をこが校受ず、の成まよし。よをを差市交J込ろ受へ験つ梅節果すみて母う思見し電通Rめで験のシ春の分を。が、がにいて上の局喜てし生入ーの花で発受え机作、げ車入ょ出いでの合学ズ訪が、りて駅う揮験まにっ体しるい輪はお格。をンれほ暦で生向て調まとの、守ですま祈目でをこのきのかくをす、空オりは。す願指も感ろ上る皆っれ崩。昔転リと、。「をしあじびでよさてたさ当のをジし喜さ、りる、は■立春?受験シーズン到来打越理香さん(下福元町)A.特定健診はメタボリック(内臓脂肪)症候群の早期発見と予防が目的のため、がん検診は別途受診が必要です市民とともに」